自宅IoT友の会

自宅IoTを純粋に楽しむコミュニティ

こんにちは!てきめんです。「自宅IoT友の会」の会員になりました / IoTラジコンの紹介

こんにちは。会員になりましたてきめんです

TwitterのTLを覗いていたら、 id:mana-cat さんが「自宅IoT友の会」のロゴを作ったというツイートを見かけました。

自己紹介

てきめんです。4人目の「自宅IoT友の会」のメンバーになりました。よろしくお願いいたします。普段はてきとうなさいと。べぇたばんの管理してます。そこでRaspberry PiやArduinoなどを使って夜な夜ないろんなものをつくっています。

もともと仕事としてはWebエンジニアで、PHPやjsのほうをいじってました。ぼくのサイト見ていただけるとわかるかもですが、それにしては色々やってますよね。えっ、なんでここまでやっているんでしょうか。

コンピューターが動く理由

ぼくはもともと、Arduinoをいじった理由が、「コンピューターてなんで動くんだろう、マイコンとかいじればわかるのかな」というものでした。当然Webエンジニアなわけですから、そこらへん有耶無耶なままやっていたわけです。

だから最初にLチカから始めて、どんどんといろいろなことをやっていきました。GPSモジュールつかってLCDに表示させたり。そうするとやはりWebエンジニアでは得られない何かデータの扱い方というのもあるんだなということに気がつくんですね。こういうの楽しいなと。

ラジコンを作る

2014年くらいに秋月電子にウロウロした頃、BluetoothとAndroidとを繋げる事ができるのならば、ラジコンを作ることができるのではないか、と考えました。当時はIoTなんて言葉ぼく知らなかったんですけれども、AndroidとArduinoとを通信させるにはすごく高いWiFiシールドか、XBeeか、SBDBTとかがありました。その中でAndroidになにも必要なしに通信できるのはBluetoothとWiFiと考えた結果、Bluetoothでうごかすことにしたのです。

そしてAndroidとArduinoとを繋ぐラジコンが出来上がりました。うん。すごい。

http://tekitoh-memdhoi.info/views/609/

いまやってるの

やっているものはRaspberry Piが主なものです。

IoTですか。Iのひとたち、Tのひとたち色々な人にここ1年出会ってきました。そこで思うのが「IとTがあまりにも違いすぎる」ということですね。「IoT」の「o」が谷に見えてしまうくらい。

1ByteにしたってIのひとたちは大体はそれを文字として扱って処理しますが、Tの人たちにはそれが2進数に見えれば論理(命令)にも見えるわけです。そこからして違うのだから、かなりうまくやらないと難しいと思いますねー。

昔はそこら辺は全部できてたらしく、ぼくはそんな時代の人たちが羨ましくもあります。だからこそマイコンをいじってインターネットに繋げるということがやりたいのだとおもいます。

自宅IoT。何が出てくるかわかりませんが、ぼくも挑戦してみますよろしくおねがいしますヽ(^。^)ノ