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自宅IoT友の会

自宅IoTを純粋に楽しむコミュニティ

親子で楽しめるIoTプラレールの紹介

自宅IoT紹介

こんにちは、id:mana-cat です。

夏休みのイベントとして、8月20日(土)にSORACOM夏の電子工作祭りイベント が開催されるのでLTに出る予定です。

「IoTプラレールって何だろう?」と興味を持っている人向けに、スライドを作成しました。また、子どもが読めるようにやさしく書いています。

IoTプラレールの紹介動画は以下になります。

この夏休みに、親子でIoTについて知り、学ぶきっかけになりますように。

IoTに最適なモジュール「ESP-WROOM-02」

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IoTミニ四駆作りました

 どうも、id:karaage です。この前紹介したIoTミニ四駆キットが届いたので早速作ってみました。詳細は下記記事に書いてありますので、興味ある方はどうぞ。

 これ自体は、今の状態だとインターネットに繋げているわけではないのでIoT??という感じなのですが、このキットに使われているESP8266EXというマイコンを搭載した「ESP-WROOM-02」というモジュールは中々面白いなと思いました。

ESP-WROOM-02はここが凄い

 「ESP-WROOM-02」は、以下の点が特徴です

  • 安い(なんと1000円あればお釣りがくる!)
  • 小さい(サイズもワンコイン並み)
  • WiFi内蔵(技適もありまーす!)
  • 消費電力小さい(超低消費電力でも動かせる)
  • Arduino IDEで動かせる(久しぶりにArduino触った!)

 最近Raspberry Piばかりだったのですが、Raspberry Piではサイズや消費電力大きいといった場合は積極的に使いたいなと思いました。そしてArduinoっぽく動いてくれるのは良いですね。久しぶりで大分忘れてましたが楽しかったです。そして、Arduinoはセットアップ楽でよいです。Raspberry PiはSD書き込みとかもろもろソフトインストールに時間かかりますからね。

 これから開発する人は、最初は下記開発キットがArduinoライクに半田付け無しでUSB一本で開発開始できるようなので、まずお試しとソフト開発してみるのに良さそうかなと思いました(私は下記キットは未体験です)

ESPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)

ESPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)

 あと、今月のトラ技のIoT特集でもこのモジュールがかなり取り上げられているので、こちらもお勧めですね。

トランジスタ技術 2016年 9月号

トランジスタ技術 2016年 9月号

 というわけで、今回はIoTにお勧めな新たなデバイスの紹介でした。それではー。

IoTミニ四駆製作キット「MKZ4」発売!

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IoTミニ四駆

 なんとCerevoさんからIoTミニ四駆が発売されます!

 これをみたとたん、私の今年の誕生日プレゼントが決定しました!自宅IoT友の会部員なら買うしかないのでは??

 わっき (id:d_wackys) さんのEngaddget Japanese記事の動画も必見です。

MKZ4に関して

 激安WiFiモジュールの「ESP-WROOM-02」にミニ四駆にステアリングを切れるようにした機構部品+サーボモータで構成されているようです。部品と基板をみると大体中身はわかりますね。ただ、自分で1から作ろうとするとかなり大変なのでお値段もそこそこリーズナブルじゃないかなと思います。「ESP-WROOM-02」は前から気になっていたモジュールなので興味深いです。

発売日は7月中旬

 ところがなんと発売日が7月中旬!!待ちきれないよぅ!CEREVOさんのSHOPで購入手続きできたので、早速ポチッとなしてしまいました。

MKZ4 - Cerevo official store

 限定のミニ四駆セットは入荷待ちになっていましたが、売り切れちゃったんですかね。心配していたのですが予想的中でした。キットもいつ売り切れちゃうかわからないので、気になっている人は早めに購入ですね!私はワイルドでカッコ良かったワイルドザウルスを選定しました!こっちはAmazonでポチっとな

ワイルドミニ四駆シリーズ No.06 ワイルドザウルス 17006

ワイルドミニ四駆シリーズ No.06 ワイルドザウルス 17006

 電子工作初心者の方は、MKZ4のショッピングページからリンクのある、「MKZ4用 プログラム書き込みキット「MKZ4WK」」と「MKZ4用 電子工作向けツールセット「MKZ4TS」」も買っておいた方がよいかと思います。私は電子工作する工具一式は大体そろっているのと、書き込みキットは、Raspberry Piのシリアル通信に使っているこいつでいいやって思ったら調べたら「ESP-WROOM-02」は結構電流ひっぱるみたいなのでちょっと不味そうです。

 完全にミスりました。とりあえず電源は単三電池2つ直列繋げてなんとかしようかな。でも毎回めんどくさそうだしなぁ。調べたら、以下のスイッチサイエンスさんのシリアル変換が電源結構供給できるみたいなのでよさそうです。なんかのついでにこれ買おうかな。安いし、半田付けもしなくてすむし。

 参考記事はこちら

 早く出荷されないかなー。入手できたらまたここでも報告したいと思います。IoTミニ四駆大会とかやりたいなー。ちなみに私の誕生日は7/3。そう明日です。なんと今年で…何歳になるかはナイショです!

 あれ?さり気なくアマゾンのリンクがあるぞ??これはどうしたことだー(わざとらしい)

Amazon.co.jp

盆栽×IoTのその後

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ありがとうございます!

先日のエントリ。たくさんの人に読んでいただけたみたいで、とても嬉く思います。 ありがとうございます! www.iot-life.jp

HungryBonsaiのその後

さて、飼っている盆栽のモミジに、土壌センサーをぶっ刺したIoT「HungryBonsai」にセンサーの値をtweetする機能をつけました。 qiita.com

仕組みはとても簡単で、IFTTTで「Maker」と「Twitter」を組み合わせただけです。

エンジニアとしては情けない話ですが、自宅IoTをするようになって、はじめてIFTTTを知りました。

これ、とても便利ですね!

IFTTTのおかげで、スケッチにtwitter連携のプログラムをごにょごにょ書くことなく、センサーの値をtweetできました。

また、ESP-WROOM-02に付いているdeep sleep機能も、IoT初心者にはビックリな機能です。

こちらはスケッチに関数をひとつ記述して、ハード側では指定されたピン接続をするだけで、設定した時間の間隔でセンサーの値を読み取ってtweetしてくれます。 (deep sleep機能なので、次のタイミングまで、省電力のまま寝ていてくれます。)

こうして、HungryBonsaiの目標である、盆栽の水やりタイミングをIoTで見える化することができました。

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まとめ

これで、いちおうHungryBonsaiの制作は終わりです。

まだまだ初心者で、大したことをやっていない中、おおげさかもしれませんが、 自宅IoTを始めてから、エンジニアとしての世界が広がっていくと感じています。

自宅IoT、楽しいですね!

さて、次は何を作ろうかな。

プラレールを遠隔操作できる「 IoTプラレール」をOSC北海道で展示します

イベント告知

自宅IoT友の会 部長のmana-catです。

大事なお知らせ

申し訳ございません。6月18日開催予定のOSC北海道の出展をとりやめました。
子どもが肺炎で入院したため、北海道まで向かうことができなくなりました。楽しみにしていた皆様、本当に申し訳ありません。
今後も展示やイベントなど企画いたしますので、また改めてよろしくお願い致します。